
掲示板でご質問される前に、まずはQ&Aもご確認ください。
通常は
大イベント時では上記に加え
があります。表紙・本文同時入稿のものもございますのでご注意下さい。
データ入稿の際出力データの内容を確認するものとなり、色見本ではございません。
レイアウトの崩れ、文字ズレ、イメージなどの違いやデータのエラーが無いかを確認します。特にWord・Indesign・Illustratorをご使用の際は必要となります。必ずお送り下さい。またイメージを確認する物ですので、出力見本はモノクロで結構です。
出力見本は最終更新データで作成してください。出力見本とデータの内容が異なりますと、作業が進められません。またご連絡させていただく場合もございますので、ご注意ください。見本は内容の一部のみで結構です。
下記のような部分を数ページ、見本として提出してください。
【例】
出力見本は以下の方法でお送り下さい。
★文字化け・エラーの無い事、原稿と違いの無い事をご確認下さい。
データ内容で気になる点などは発注書・補足発注書に明記してください。
グレースケールモードのときに画像の中で見られる、黒と白の境目を表現しているグレーの部分のことを言います。イメージをなめらかに見せるためにあるものですが、出力時にモアレの原因となる場合もあります。

詳しくはモアレについてのページをご覧下さい。
モアレについてのページをご覧ください。
★白抜き文字(中心部分が白く、フチのみに色が入っている文字)
使用する文字の大きさや細さによっては、フチの線がかすれて線が切れてしまったり消えてしまう場合もあります。あまり細い設定では印刷にのりませんのでご注意下さい。特に明朝系や15pt以下の文字は使用しないでください。
★ボールド機能
実際の印刷では0.1ptしか太くならず、よく見比べてみなければわからない程度にしか見えません。太い文字を使用したい場合は、ボールド機能ではなく太い書体を使用してください。
★浮き出し・浮き彫り
文字飾りの機能。使用しないでください。
★ワードアート
ワードアートを使用される場合は使用ページの出力サンプルに必ず明記してください。
★カラー
本文では使用しないでください。使用されている場合は強制的にモノクロへと置き換えられます。その際、黄色や水色などの薄い色はグレイの濃度が低く印刷に出にくい場合があります。ご注意ください。
★ハイパーリンク(文章中にHPやメール等のアドレスが記載されている場合に、文章に自動的に貼られるリンク)
その部分だけリンク表示され色が入ってしまいます。そのまま出力されてしまいますので必要ない場合は解除してください。
★背景のぬりつぶし
<書式>→<背景>→塗りつぶし の設定を使用しないで下さい。Web用の為印刷に反映されません。印刷プレビューでご確認いただき、プレビューで映らなければ反映されません。ご注意下さい。
塗り足しをきちんと作っていただいている原稿の場合は、40ページくらい迄でしたら特に背幅は必要ありません。
本文のページ数とお使いになる本文用紙によっては、背幅は必要な場合があります。
下記の計算式を参考にしてください。
本文のページ数÷20×使用する紙の厚さ=背幅(mm)
| 上質90k・ナチュラル | 1.3 |
| コミックルンバ・上質110kg | 1.5 |
| いしかり | 2 |
例えば表紙込みP44の本をルンバの紙で作成する場合
本文ページ数が40となりますので、
40÷20×1.5=3mm(背幅)
背幅が3mmでしたら、背文字等を入れるデザインではないのであれば、背幅は作製されなくても大丈夫ということになります。
★トンボとは?
印刷の合わせや、断裁の目印となります。仕上がりのサイズ・天地左右の各・中心位置(または四隅)に描いてください。
トンボを描くのが面倒だ、という方は市販の原稿用紙をお勧めします。
トンボを描くためだけにイラストレーターを使用(原稿を配置するだけを目的とした使用)でのご入稿はおやめください。
トンボ(サイズがきちんと合っていればどちらでも構いません)

サイズ表(原寸/単位:mm)
| A5本 | ヨコ148×タテ210 |
| B5本 | ヨコ182×タテ257 |
| A4本 | ヨコ210×タテ297 |
| B6本 | ヨコ128×タテ182 |
| 新書本 | ヨコ106×タテ173 |
| 文庫本 | ヨコ105×タテ148 |
★断ち切り線とは?
実際の本の寸法に断裁していく目印の事を「断ち切り線」といいます。トンボの内側の線となります。切れては困る文字や図柄は、これより2mm以上内側に入れてください。(意図的なデザインとしてイメージが切れる場合や白場を出したい場合は、「データ入稿用補足発注書」にご記入ください。)

★塗り足しとは?
断ち切り線までイメージが入る場合、「塗り足し部分」が必要となります。
塗り足しが無く原寸でイメージが描かれると、断裁時に白場が出てしまう可能性があります。塗り足しまできっちりイメージを描いてください。
(意図的なデザインとしてイメージが切れる場合や白場を出したい場合は、「データ入稿用補足発注書」にご記入ください。)
塗り足しは原寸(実際の本の仕上がり)サイズより5mm余分にとってください。
例:B5本サイズ[mm]
| 原 寸 | 182×257 |
| 塗り足し込み | 192×267 |
★原稿例

無料搬入[新刊本(再版含む)のみ]下記のイベント、会場になります。
★イベント
★会場:大阪近郊でのイベント会場
無料搬入[新刊本(再版含む)のみ]下記の会場になります。
★会場
オンリーイベント支援で、提携イベント会場への宅急便搬入は無料となります。
上記以外は宅急便搬入(有料)となります。